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職歴の書き方の注意事項



◆転職・仕事探しのヒントの『 職歴の書き方の注意事項 』を紹介します。◆

職歴の書き方の注意事項

入社」と「退社」と記載しない場合があるので、注意してください。


・会社を経営していた方の転職の場合
「設立」と「解散」を使います。

例「○年○月 ◆×株式会社を設立」「○年○月 一身上の都合により解散」


・会社でなく個人で事業をしていた方の場合
「開業」と「閉鎖」を使います。

例「○年○月 ◆×パソコン塾を開業」「○年○月 一身上の都合により閉鎖」


・公務員の方の転職の場合
「奉職」と「辞職」と使います。

例「○年○月 ◆×市役所に奉職」「○年○月 一身上の都合により辞職」


・家業手伝いをしていた方の場合
「従事」と「退職」を使います。

家業が会社の場合は、通常どうりの「入社」と「退社」でかまいません。

例「○年○月 家業(飲食店兼営)に従事」「○年○月 一身上の都合により退職」


・会社でない個人の事業所や病院で働いていた方の場合
「勤務」と「退職」を使います。

例「○年○月 ◆×病院の看護部に勤務」「○年○月 一身上の都合により退職」






posted by ワークマン at 05:57 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

就職・転職に差がつく履歴書のポイント



◆転職・仕事探しのヒントの『 就職・転職に差がつく履歴書のポイント 』を紹介します。◆

就職・転職に差がつく履歴書のポイント

就職転職に差がつく履歴書のポイント (作成編)

就職や転職では第1印象が大事であるという話はよく聞くと思います。

第1印象が悪いと能力があっても先入観が評価の妨げになり、実際より低く評価されがちです。

この点については反対する人は少ないと思われますが、意外と履歴書の第1印象を軽視しがちです。

面接のチャンスを勝ち取るための第1関門が履歴書です。

面接までいけずに書類選考でボツになれば、いかに能力を持っていたとしても、アピールできないわけですから、履歴書の重要性を再認識する必要があるでしょう。

履歴書の印象を良くするためのポイントをまとめてみました。


1.
字を丁寧に書く。

字は上手く見えるにこしたことはありませんが、字が多少苦手でも、丁寧に書いた履歴書は好印象を持ってもらうことができます。

どうしても字が苦手であるならば、履歴書のテンプレートをWEBからダウンロードできますので、PCで入力するのも一手です。

ただ、人事担当者の中には自筆を好む人がまだまだいることも確かなので、履歴書をPCで入力するのであれば、できるだけ印象に残る文面を工夫した自筆の挨拶文を添えるようにすればいいでしょう。


2.
添付する写真は良い表情のものを使う。

履歴書に貼り付けた写真で損をしていませんか。

一昔前までは履歴書用の写真は写真館などでプロの手によって撮ってもらうケースが多かったのですが、最近はデジカメで撮影から印刷まで簡単にでき、それを利用している人が増えています。

プロは良い表情を引き出すためにライティングや背景に気を配りますが、素人が撮影したものは暗い表情であったり、背景に強い影が出たりして、印象が悪い写真をそのまま使ってしまうわけです。

少し工夫すれば素人でもいい表情の写真を撮影することはできます。

写真で損するのはもったいないですね。


3.
特技や資格を書く。

自分には特技や資格はまったくないと嘆いていてはダメです。

ブランクのまま提出するよりは、ほんの些細なことでもいいですから、自信を持って記入すると印象が良くなります。

記入できる資格がなければ、現在取得に向けて学習に取り組んでいる資格を記入するだけでもいいんです。

記入することによるマ
イナスはありません。

ブランクよりは印象が良くなるはずです。

好印象を与える履歴書作成を意識すれば、他にもいろいろ工夫できるポイントに気づくと思います。

履歴書は単に情報を採用者に伝えるツールにとどまらず、上手く活用すれば好印象を与える武器にもなるということを認識しましょう。



posted by ワークマン at 13:43 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

履歴書の注意点



◆転職・仕事探しのヒントの『 履歴書の注意点 』を紹介します。◆

履歴書の注意点


そんな履歴書でいいのですか。

(郵送篇)履歴書の郵送の仕方でも採用者の印象に差がつくことはご存知ですか。

中には信じられないような郵送の仕方をして採用者のひんしゅくをかう人もいるようです。

せっかく中味の濃い履歴書を作成しても、郵送の仕方で読まれることなくゴミ箱行きでは、あまりにもつらいですね。

次のような郵送の仕方は一般的にNGとされています。


1.
履歴書は折り曲げて郵送してもいいの?
新卒の場合は折らずに大きめの封筒に入れて郵送するケース圧倒的です。

転職の場合は折って郵送する場合も多く見られますが、採用者の立場に立てば、折った履歴書よりも折り目のない履歴書のほうがファイリングしやすく、また見た目もきれいので、特に問題がなければ折らずに郵送するほうが無難です。

どうしても折る場合は、3つ折にして定型の封筒に入れます。

小さすぎる封筒に履歴書を細かく折って入れるのはもってのほかです。


2.
宛名は正確かつ丁寧に宛先は採用担当者の名前が分かっている場合、その担当者名を記入しますが、名前の記入ミスは最悪です。

間違いがないように気をつけながら記入します。

担当者名が分からなければ、「採用ご担当者様」とすればよいでしょう。

住所や会社名、採用者名の大きさのバランスや配置にも気を配ってください。

履歴書は丁寧に書いたものの、宛名が雑であれば、これが第1印象になってしまい、他の応募者と差をあけられてしまう結果になります。

封筒には差出人の住所や氏名を記入するのはもちろんのこと、「履歴書在中」をはっきり分かるように記入しておくことも常識ですのでご注意を。


3.
履歴書を見る人に気配りしていますか。

人気のある職種や企業には想像を絶する数の履歴書が送付されてきます。

この中で好印象を残すためにはそれなりの工夫が大事です。

履歴書は採用担当者に対するプレゼン書類だと思えばどのように郵送しますか。

雨などの事故にも配慮し、見やすくファイリングして郵送しますね。

履歴書も職務経歴書その他のアピール書類とあわせてクリアファイルなどに入れて郵送するのもひとつの方法だと思います。

履歴書を受け取る採用担当者の立場に立って考えれば、いろいろ工夫案がわいてくるものです。

郵送は単に書類を送る手段と軽く考えずに、工夫次第では自分自身をアピールできる効果的な手段であることを理解することが重要です。




posted by ワークマン at 13:41 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

家族構成・通勤時間欄



◆転職・仕事探しのヒントの『 家族構成・通勤時間欄 』を紹介します。◆

家族構成通勤時間欄

家族構成欄のある用紙は少なくなっています。

もし、家族構成欄がある場合は、同居の家族の氏名を年齢順に記載します。

応募者本人は、当然ですが記載しません。

配偶者の有無・配偶者扶養の義務・扶養家族は必ず記載します。

金銭面の待遇に影響してくるからです。

通勤時間欄は、最短のルートで乗り換えた最短時間を記載します。

電車の待ち時間などは計算から除きます。

インターネットで検索すると素早く最短時間が把握できます。


posted by ワークマン at 21:51 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

職務経歴書は転職において非常に重要な書類です



◆転職・仕事探しのヒントの『 職務経歴書は転職において非常に重要な書類です 』を紹介します。◆

職務経歴書転職において非常に重要な書類です。

職務経歴書は、自分をアピールするパンフレットの様なものです。

作成の際に注意することは、他人がみてわかる書類であること。

そして、その他人が興味を持つ書類であることの二点です。

自分の年表を永遠書いて満足できるのはあなただけです。

その会社で求められている経験やスキル、知識を重点的に記述すると良いでしょう。

自分がアピールしたいことと読む側が知りたいことがずれていないですか?

読む側が知りたい情報をのせ、そこを強調すると、読む側に飛び込むような職務経歴書が書けます。

効果的な職務経歴書の書き方です。

その為には応募する職種内容、企業の特徴をしっかりと把握する必要があります。

そして作成の過程で、求められる経験と自分の経験が重なる部分を重点的に書いていくと、自然と求められる=興味をもたれる職務経歴書となります。

効果的な職務経歴書を効率よく作成しましょう。


posted by ワークマン at 12:56 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

履歴書の重要性



◆転職・仕事探しのヒントの『 履歴書の重要性 』を紹介します。◆

履歴書の重要性

履歴書は採用担当者に面接に呼びたいと思わせる勝負のかかっている書類です。

採用担当者は、履歴書で応募者の大枠を把握し、最終的には職務経歴書で実績・経験を見て面接に呼ぶかどうか判断するのが通常です。

@応募先に利益を与える意欲的な人材であることをアピールできる実績・経歴を書きます。

A採用担当者も忙しいのです。

わかりやすく整理して記載することが要求されます。

就職後4年程度経っている者の場合は、即戦力として使えるかどうかを見られます。




posted by ワークマン at 01:20 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

応募書類の郵送方法



◆転職・仕事探しのヒントの『 応募書類の郵送方法 』を紹介します。◆

応募書類郵送方法

応募書類の郵送方法は社会人としての常識が疑われるのでミスのないようにしましょう。

・書類は、添え状を一番上にして、履歴書、職務経歴書と続きます。

・三つ折りで送るときは、「履歴書」は記載のある面が表で写真が一番上になるように折ります。

「添え状と職務経歴書」は記載のある面が内側で表には記載が見えないよう折ります。

・封筒の書き方

@会社名は正式名称で記載します。

住所も都道府県から書きます。

A宛名は封筒の中央に、少し大きめの字で記載します。

「御中」と「様」の使い分けに注意してください。

例えば、「○○株式会社 人事部御中」、「○○株式会社 人事部 山本様」のように記載します。

B左端の下寄りに「履歴書在中」と朱書きします。

C裏面には、郵便番号も忘れずに記載します。

また、封印箇所の中心に「〆」または、「封」、「緘」などとします。

遅配対策として、投函日も記載しておくのが無難です。

・切手の貼り忘れや料金不足が以外に多いので注意してください。



posted by ワークマン at 01:18 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

添え状の形式・履歴書や職務経歴書



◆転職・仕事探しのヒントの『 添え状の形式・履歴書や職務経歴書 』を紹介します。◆

添え状の形式履歴書職務経歴書

添え状の形式履歴書職務経歴書と同じサイズを使用します。

添え状送付書類に添え状を添えると、社会人としてのマナーを身に着けていることを印象付けます。

・履歴書等との統一感から、横書きにします。

パソコンで記載する方が一般的です。

・日付⇒提出日を記載します。

・応募先名を記載します。

⇒応募先の会社名の後に、「採用ご担当者様」などのように記載します。

・氏名・住所・タイトル⇒「○○職の応募について」などのように記載します。

・ビジネスレター形式で記載します。

⇒最初に、「拝啓」という頭語を用いてあいさつ文からはじめます。

文末は、「敬具という結語で締めくくります。」・本文の構成@応募の挨拶⇒求人情報を知った経緯(新聞名・日付など)を述べ、希望する職種を明確に記述します。

A自己PRと志望動機応募先にどのような利益を与えるか、経験や実績、能力などを簡潔にアピールします。

志望動機は省略しても良いが、応募先への職種の意欲と関心を具体的に述べるのも効果的です。

B送付物の案内と面接の申込み⇒添え状の最後に、履歴書・
職務経歴書を同封した旨を伝えます。

そして、面接の申込を丁寧に依頼します。


posted by ワークマン at 01:15 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

職務経歴書の構成職務経歴書



◆転職・仕事探しのヒントの『 職務経歴書の構成職務経歴書 』を紹介します。◆

職務経歴書構成職務経歴書

職務経歴書構成職務経歴書の記載方法は様々ですが、大きく分けて、3つの記載パターンがあります。

採用担当者に見やすくアピールしやすい方法で記載します。

・年代順式⇒一番無難な記載方法です。

履歴書の職歴欄のように年代順に業務内容等を具体的にできれば数値を示し記載します。

ただ、アピールしたい業績が目立ちにくいので、自己PR欄を別途設けてカバーすると効果的です。

・逆年代順式
⇒最新の担当業務から記載します。

技術者や専門職の方、中高年の方に向いています。

・キャリア別式⇒転職経験が多い方に適しています。

応募業種に関係する業務から記載するなどの優先順位に注意が必要です。


posted by ワークマン at 01:13 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

職務経歴書に記載する項目標準的なも



◆転職・仕事探しのヒントの『 職務経歴書に記載する項目標準的なも 』を紹介します。◆

職務経歴書に記載する項目標準的なも

職務経歴書に記載する項目標準的なものは以下の項目です。

・タイトル⇒「職務経歴書」と記載します。

・日付⇒提出日を記載します。

・応募職種・氏名、住所、пヒ氏名は、ふりがなをつけます。

・職務経歴⇒社名・資本金・事業内容・従業員数・配属部署・役職・職務内容を記載します。

担当業務と実績は数値化して示すのが効果的です。

応募先の業務に関連のある事柄は詳細に記載します。

・専門知識・資格・特技⇒応募業務に関連する資格・研究などは漏れなく記載します。

パソコンスキルは今や必須ですので記載します。

語学のスキルもあれば記載します。

・自己PR、前職の退職理由⇒応募先の業務に対して、いかに自己が向いているかを、職務経歴や専門スキルを踏まえて記載します。

応募職種に応じてアピールのポイントは異なります。

たとえば、営業職なら実績を数値化してアピール・事務職ならOAスキルをアピール・販売職なら商品知識・接客スキルをアピールすべきとなります。



posted by ワークマン at 01:12 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

職務経歴書の形式・用紙のサイズ



◆転職・仕事探しのヒントの『 職務経歴書の形式・用紙のサイズ 』を紹介します。◆

職務経歴書の形式・用紙のサイズ

職務経歴書の形式用紙のサイズは履歴書に合わせましょう。

B5かA4サイズを使用します。

・白色で無地の用紙を使用します。

色柄はいけません。

・横書きで記載します。

パソコンでワード・エクセル等を利用して作成します。

手書きでも問題はありませんが、パソコンで作成する方が好印象です。

・上下左右に余白をとります。

採用担当者がファイリングがしやすいようになので、特に左と上の余白に注意しましょう。

・枚数は1枚〜2枚です。

多くても3枚までが通常です。

・当然ですが、誤字・脱字・不正確な日本語の使用は厳禁です。




posted by ワークマン at 01:08 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

健康・性格欄



◆転職・仕事探しのヒントの『 健康・性格欄 』を紹介します。◆

健康・性格欄

健康欄は、業務上さしさわるものがなければ「良好」、「きわめて良好」と記載します。

性格欄は、募集職種に自分があっていることをアピールできる長所を記載するのがコツです。

手前味噌とならないように、第三者の視点をいれて客観的に自己分析をしていることを伝えます。


posted by ワークマン at 01:06 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

趣味・特技欄



◆転職・仕事探しのヒントの『 趣味・特技欄 』を紹介します。◆

趣味・特技欄

幅広い人間性を持つ健全な社会人を演出できるように記載します。

単に読書、映画鑑賞などと書くのではなく、具体的に記載することで担当者に人となりをアピールできることになります。

ただし、長期休暇を予測させる趣味(たとえば、海外登山旅行)や残業に支障をきたす趣味、ギャンブル・オタク系の趣味は記載しない方が無難です。

特技については、資格欄と重複しないように記載します。

自分ができることを記載しましょう。

長年続けているスポーツや習い事があれば、根気のある人との印象をあたえることができます。



posted by ワークマン at 01:05 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

本人希望欄



◆転職・仕事探しのヒントの『 本人希望欄 』を紹介します。◆

本人希望欄

やたらに希望を書きすぎると選考対象から外されるだけですので注意してください。

・本人希望欄の給与・勤務時間については、「貴社の規定にしたがいます」などと記載するのが無難です。

・本人希望欄の希望職種は、求人募集で記載されている職種を記載します。

求人募集で記載されているのと同じ名称を使います。

・本人希望欄の勤務地については、勤務地を特定した応募の場合以外は、「貴社の配属先にしたがいます」、「特になし」と記載するのが通常です。

希望がある場合でも「できれば大阪府内を希望します」というように幅を持たせる記載が良いでしょう。



posted by ワークマン at 01:03 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

退職理由欄



◆転職・仕事探しのヒントの『 退職理由欄 』を紹介します。◆

退職理由欄

前職の不平不満を書き連ねるのはマイナスです。

トラブルの多い人であるとの印象をもたれる恐れがあります。

自己のキャリアビジョンを示し、それの達成するために退社を決意したというように仕事への前向きな気持ちをアピールするようにしましょう。

・やりがいのある仕事がしたいためと記載するのはマイナスです。

やりがいは自分で見出すべきものだからです。

・残業が多いことを理由として記載するのもマイナスです。

残業があるとすぐにやめてしまうと判断されます。

・当然ですが、リストラで退職というのは避けましょう。

早期退職制度に応募し退職などと記載しましょう。

倒産による退職と記載するのはさしつかえありません。

これは、退職がやむをえないからです。



posted by ワークマン at 01:02 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

志望動機欄



◆転職・仕事探しのヒントの『 志望動機欄 』を紹介します。◆

志望動機欄

今までの仕事で学んだことをさらに高めたい。

そのために転職する。

つまり自分のキャリアプランの延長線上に御社があるというように記載します。

このことをハッキリ意識することが転職成功のポイントになります。

そして入社意欲をアピールします。

御社の社風に憧れていたなど抽象的な表現ではインパクト不足です。

具体的に記載するようにしましょう。

・応募先の企業の魅力⇒他社との違いを記載するのがポイントです。

・応募先でどのような能力を発揮できるか。

⇒前職での経験、資格があることなどを挙げながら記載します。


・応募先での将来ビジョン⇒前職では果たせない、応募先でこそ可能となる将来ビジョンを記載します。

*退職理由と志望動機は表裏の関係にあることが多いので、矛盾しないように記載する必要があります。


posted by ワークマン at 01:00 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

免許・資格欄



◆転職・仕事探しのヒントの『 免許・資格欄 』を紹介します。◆

免許資格欄


取得年月日順に記載します。

すべてを記載するのが必ずしも良いとは限りません。

@応募先の業種に関連のあるものやA難易度の高いものを選んで記載しましょう。

また、B汎用性の高い自動車運転免許と英語の資格、パソコン関係の資格は記載しておきましょう。

あまりにも、応募先とかけ離れた資格や独立を疑われる独立開業資格は記載しない方が良い場合があります。

・元号・西暦は他の欄と統一します。

・取得準備中の資格もその他、特記事項欄に記載する。

具体的な取得予定時期などを記載しておくと説得力が増して良いです。


posted by ワークマン at 00:58 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

職歴職歴



◆転職・仕事探しのヒントの『 職歴職歴 』を紹介します。◆

職歴職歴

職歴職歴は、学歴を記入した行より1行空けて、次の行の中央に「職歴」と明記し年代順に記載します。

採用担当者が重視する欄です。

自己のキャリアをしっかりアピールするために、職務経歴書があるからといってあまりに簡略な記載はいけません。

応募先にアピールできるキャリアはしっかりと記載します。

・元号・西暦は他の欄と統一します。

・職歴を全部書き終われば、次の行に「以上」と記載する。

・社名は、鰍ニ省略せずに株式会社と正確に書きます。

社名の前後のどちらに株式会社とつくかは間違いやすいので注意が必要です。

・社名だけではどのような業界かわからないような場合は、社名の後に括弧書きで業種・事業内容・従業員数などを記載すると良いです。

そして、どのような仕事に携わっていたのかわかるように配属部署・役職・職務内容などを記載します。

ポイントは、応募先の会社にアピールできる内容を取捨選択して記載することです。

・転職回数が多い方は、職業選択に一貫性があるように見えるように記載するのがコツです。

・転職回数が多くて職務歴を記載しきれない場合は、
簡潔に職務歴を記載し「詳しくは職務経歴書をご参照ください」という一文をいれましょう。

・職歴欄はきっちり書き込み余白を広くとってはいけません。

広い余白があると、アピールできるキャリアが少ない印象を与えてしまいます。

今までの業務内容を詳細に記載するなど工夫しましょう。

たとえば、社内異動の配属先・受けた新人研修の内容、業務内容や応募先の業務と関係あるアルバイト歴などの経歴を記載すると良いでしょう。

・短期間でも正社員として勤務した会社はきっちりと記載しましょう。

・職歴欄の退職理由は、「一身上の都合により退職」、「会社都合により退職」と記載するのが一般的です。

出産のため退職、倒産により退職と記載してもかまいません。

ただし、リストラによる退職など自己のマイナスイメージとなる表現は避けてください。


posted by ワークマン at 12:40 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

学歴欄



◆転職・仕事探しのヒントの『 学歴欄 』を紹介します。◆

学歴欄

最初の行の中央に「学歴」と記載して、次の行から学歴を年代順に記載して行きます。

・元号・西暦は他の欄と統一します。

・職歴やキャリアをアピールしたい場合・転職回数が多い方等は、最終学歴だけの履歴書を使用すると良いです。

ただ、就職希望先に土地になじみがあることを訴えたい時は、小中学校から記載してアピールしましょう。

・若い転職者は、小中学校卒業年月、高校以上は入学と卒業の年次の両方を記載します。

希望職種と関連がある場合は卒業論文や研究テーマを記載しましょう。

語学力を活用できる職場では、留学や海外生活経験があれば記載しましょう。

・公立か私立か区別がつくように記載します。

「○○県立○○高等学校」などというように記載します。

高校と省略してはいけません。



posted by ワークマン at 12:38 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

氏名・住所欄のポイント



◆転職・仕事探しのヒントの『 氏名・住所欄のポイント 』を紹介します。◆

氏名・住所欄のポイント

・年月日履歴書の一番上の年月日は、郵送なら投函日・持参なら提出日を記載します。

元号表記が一般的です。

元号、西暦は他の欄と統一しておきましょう。

・氏名

@氏名は戸籍に記載されているとおりに正確に記載します。

大きめに楷書ではっきりと記載しましょう。

A「ふりがな」とあれば平仮名で、「フリガナ」とあればカタカナで書きます。

名前にひらがなやカタカナのある方も振り仮名は省略せず記載します。

B印のところは、実印でなくてもかまいません。

朱肉を使用して押印します。

C生年月日は、西暦か元号かは他の欄と統一しましょう。

年齢は、提出日時点の満年齢を記載します。

D性別は、きれいな丸で囲みましょう。

粗い丸は厳禁です。

・住所@住所は都道府県から書き、「丁目」・「番地」・「号」などもきっちり記載します。

A電話は市外局番から記載します。

B連絡先は、現住所以外に連絡を希望する場合に記載します。

希望しない場合は、空欄にしておきます。

特に単身者は、携帯電話、FAX番号、メールアドレス、「留守番電話にご伝言頂ければ、折り返し御連絡させていただきます。」など連絡がとれるように記載しておきます。

携帯電話などを記載したときは、連絡先の住所欄は空白でかまいません。

在職中の職場の電話番号やメールアドレスを記入するのは厳禁です。



posted by ワークマン at 12:37 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

履歴書記載時の前提条件



◆転職・仕事探しのヒントの『 履歴書記載時の前提条件 』を紹介します。◆

履歴書記載時の前提条件

社会人としての常識や入社への熱意を疑われるようなマナー違反をしてはいけません。

・履歴書への記載は、自己の手書きで記載するのが無難です。

・ペンは、黒色のボールペン・万年筆・極細のサインペンを使用します。

・丁寧に書くのは当然です。

もし、書き間違えたら修正液等を使わず新しい用紙に書き直してください。

・誤字・脱字に注意しながら、文体も統一してください。

・元号・西暦はどちらかに統一します。

・略称は使用厳禁です。

例えば

「株式会社を鰍ニ略する」や「高等学校を高校と略する」、「住所の番地を略して記載する」、「学歴の高校・大学名を入学の時だけ記載し、卒業の欄の大学名を省略する」等はしてはいけません。

正確に記載しましょう。

同じ言葉の繰り返しでもきちんと書きましょう。

・時間の間隔を空けながら記載した時は、同じペンで同じ筆圧で記載しましょう。

・鉛筆での下書きをした場合は、必ず跡が残らないようにきれいに消しましょう。

*履歴書は、何を書いたか忘れないように、コピーして手元にも残しておくのが大事です。


posted by ワークマン at 12:36 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項

履歴書の書き方とポイント



◆転職・仕事探しのヒントの『 履歴書の書き方とポイント 』を紹介します。◆

履歴書の書き方とポイント

履歴書・職務経歴書・添え状以上の3つの書類を応募先に送付します。

ポイントを押さえた書類を送ることで、強力に自己をアピールすることができます。

この履歴書等は、等身大の自己を記載するだけと考えては勝負は危ういです。

自分が応募先にどのような利益をもたらすかアピールし、自分という商品を売り込むための「広告」なのです。

ぜひ、ほしい人材と思わせましょう。

なお、履歴書送付となっているときでも3つすべて送付するのが常識です。

●履歴書のポイント

◆用紙のポイント 

どの市販の履歴書を利用するかで、履歴書の勝敗は大きく決しますので、細心の注意が必要です。

ポイントは、以下の2点です。

@自己のアピールしたいことが十分に記載できるか。

たとえば、職歴をアピールしたい場合は職歴欄が広い用紙・志望動機をアピールしたい場合は志望の動機欄が広い用紙を選びましょう。


A空白になってしまう項目が多くないか。

空白ばかりだとやる気が疑われてしまいます。

できる限り空白にならないような用紙を選びましょう。

*指定の履歴書をダウンロードさせたり、
サイズ指定などのある企業もあるので応募条件をよく確認しましょう。

*家にあまっている履歴書を利用するという発想はやめましょう。

◆写真のポイント

写真は、本人確認のためだけでなく人物を観察されていることに注意してください。

証明用スピード写真は、人相が悪く写りがちなのであまりお勧めできません。

きっちりカメラマンに撮影してもらうのが良いです。

写真は、白黒が無難です。

万が一はがれた時を考えて、裏面には氏名を記載しておきます。

ポイントは、以下の2点です。


@第一印象が良い写真か。

写真は、第一回目の面接です。

正装し身だしなみを整えて写します。

ラフな普段着の写真・スナップ写真の切り抜きなどは論外です。

健康的で清潔感のある常識人に見えるかチェックしましょう。


A写真の形式に注意しましょう。

指定サイズどうりでなかったり、欄からずれて貼っているとビジネスもいい加減と思われます。

また、別の履歴書からはがして使いまわしの跡、たとえば、のりの重ね塗りで厚くなっていると他の会社で不採用になった今一つの人物と思われかねません。


きれいな写真を使いましょう。


posted by ワークマン at 12:35 | 履歴書・職務経歴書の書き方と注意事項
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